2009年01月10日

問題作、だれも守ってくれない

日常の何気ないことだけどすごく恐怖を感じる映画ですね。

「それでも僕はやってない」もかなり衝撃でした。

痴漢は許されないけど、冤罪があんなにもどうにもならないなんて。

「だれも守ってくれない」は、犯罪者家族の映画です。

犯罪者の家族がネットなどで顔をさらされ書き込みやいじめなど、いろいろなことが起こります。

犯人だけでも未成年の画像や動画が簡単に流出してしまう昨今の情勢。

何もしていない家族までも対象にしてしまうその残虐さは身震いします。

やってる本人たちはさほど罪悪感を持っていないのも怖いですよね。


過ぎた情報社会への警鐘となる映画なのかも。



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posted by 四郎 at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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